東京江東区 富岡八幡宮の関係者、日本刀で切られ男女2人死亡、女性1人重体 トラブルか 警察、宮司運転手から事情を聞く

1pt   2017-12-08 00:44
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1: ばーど 2017/12/08(金) 00:25:28.05 ID:CAP_USER9


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7日午後8時35分ごろ、東京都江東区富岡1丁目の富岡八幡宮内で「人が倒れている」などと、通行人から110番通報があった。

警視庁などによると、敷地内で30~50代の男女4人が血を流すなどして倒れており、男女2人の死亡が確認された。

他に女性1人が重体、30代の男性1人が軽傷という。

警視庁は刃物で切りつけられた疑いがあるとみている。

深川署によると、4人は宮司の女性、女性の専属の運転手の男性、八幡宮の関係者とみられる男女。

現場にはサバイバルナイフや日本刀などが残されており、血が付着していたという。

署は、4人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

近くに住む男性(31)は「現場近くで男が低い声で『オー』と叫ぶ声を聞いた。若い男の声だった。まさかこんな事件になるとは」と話していた。

現場は地下鉄門前仲町駅から東に約400メートル。

富岡八幡宮は、江戸初期の創建で、将軍家の保護を受け、「深川の八幡さま」として信仰を集めてきた。

江戸三大祭りの一つ、「深川八幡祭り」で知られる。

江戸勧進相撲の発祥の地として「横綱力士碑」など、相撲関連の石碑が境内に立つ。

現場一帯は、富岡八幡宮を中心に広く規制線が張られ、捜査員らがしきりに出入りし、境内や周辺の路地などで捜査を続けていた。

配信2017年12月7日23時40分
朝日新聞デジタル
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